# OPERATOR GUIDE (JA)

## 目的
避難所スタッフ・ボランティア向けの運用手順です。
最初の15分で起動し、状態表示を確認し、安全な一次対応を行うことを目的とします。

## 1. クイックスタート（15分）
1. 電源、LAN、表示ケーブルを接続する。
2. 起動し、サービスが立ち上がるまで待つ。
3. `systemctl is-active azazel-edge-web azazel-edge-control-daemon` を確認する。
4. ダッシュボード `http://<pi-ip>:8080` を開く。
5. 現在の色状態と推奨アクションを確認する。

## 2. e-Paper 状態と初動
- GREEN: 監視継続、定期確認を実施。
- YELLOW: 初期確認を実施し、状態を安定維持。
- RED: インシデントとして扱い、承認済み Runbook で対応し即時エスカレーション。

## 3. FAQ（現場向け）
- Q: Wi-Fi がつながらない
  A: 1台だけか全体かを先に切り分け、Runbook 候補へ進む。
- Q: 表示が赤になった
  A: 現在推奨を確認し、承認済み手順を1つずつ実施する。
- Q: 再起動方法
  A: 記録を確認後、承認済み手順で実施する。

## 4. 緊急連絡表
| 役割 | 氏名 | 連絡先 |
|------|------|--------|
| 当番責任者 | | |
| ネットワーク担当 | | |
| エスカレーション先 | | |

## 5. 機材チェックリスト
- Raspberry Pi 本体
- SD カード
- 電源アダプタ
- LAN ケーブル
- e-Paper ディスプレイ

## 6. English Version
英語版は `docs/OPERATOR_GUIDE.md` を参照してください。

## 7. エスカレーション判断ツリー

```text
GREEN  -> 監視継続 -> 通常チェックを継続
YELLOW -> ダッシュボード確認 -> 必要時に承認済みRunbook実施
RED    -> 即時エスカレーション -> 承認済みRunbookのみ実行
```

原則:
- 未承認の破壊的操作は実施しない。

## 8. よくあるエラーメッセージ

- `auth_failed`:
  認証トークン不備。トークン設定を確認して再試行。
- `control_socket_unavailable`:
  制御デーモン未応答。サービス状態とソケットを確認。
- `aggregator_registry_unavailable`:
  集約レジストリ未使用/未初期化。ローカル運用は継続可能。
- `runbook_not_found`:
  Runbook ID 不一致。一覧更新後に再選択。
